先日、尼崎市にあるお寺で開催された終活のイベントに参加してきました。

終末に関わる業界にいるわたくしどもですので、「終活」という言葉について一般的に持たれるイメージや活動内容について学んできました。

座学とグループディスカッションがメインでした。参加者は、地域包括や福祉に携わる方や、ご自分の終活でいらっしゃっている方など様々でしたが、お話を聞いたり意見交換する中で様々な学びがありました。

現在、日本にあるお寺はコンビニの数より多いらしく、都会でも田舎でも、歩いて行ける距離に必ずお寺があるとのお話も興味深かったです。

お寺に期待されているソーシャルリソースとしての役割の観点からいうと、お寺側にとっては終活は宗活でもあるのかなと思ったり。

誰もが必ず迎える終末。まだピンと来ない世代ではありますが、来るべきその日に向けてどんなふうに日々過ごすのか、また終末に携わる業者としてお客様へ何が出来るのかを考える日となりました。