お墓の文字彫刻をご依頼いただきましたら、このように進めて参りますよ~というブログ記事です。ぜひPart①からお読み下さい◎

お客様から原稿OKいただきましたら、彫刻の際に下地となるゴム板を作成する作業に進みます。

原稿によっては手切りするものもありますが、専用ソフトで作成した文字は、プロッターを用いてゴム板に文字を書き切ります。

コンディションが整っていればスムーズな工程ではありますが、プロッターにセットするカッターの刃の調整が、制作部主任の腕の見せどころのひとつです。

ゴム板にあたる刃の深さは、深くても浅くても駄目で、コンマ1mm単位の微調整を繰り返し、ベストコンディションをキープします。

こうして出来上がった、彫刻の下地となるゴム板は、現場に持って行き墓石に貼り付け、文字部分を抜いて、サンドブラストを当てて彫っていくのですが、それはまたPart④で詳しくご説明しますね。